三代目社長のあゆみ 第2話 〜子供の頃の夢〜

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小学生時代の祖父との約束を果たし今でこそ稼業を継いだ私ですが、いろいろと夢の寄り道もありました。

まずは幼稚園時代、コックさんになりたかったのを覚えています。

幼い記憶ながら、初めて中華料理屋さんで見たものすごい火力で豪快に中華鍋から舞い上がる料理に心躍りました。

陳建一

 

 

『カッコイイ・・・あんなに豪快に料理が作れるようになりたい!』↑こんな感じ

 

思い起こせばこれが最初の夢かもしれません。

しかも大のラーメン好き!自分で作れば食べ放題!

この頃から食いしん坊精神満載です(笑)

 

『俺はコックになる!しかも中華料理の店を作ってラーメンマンよりおいしいラーメンを作ってやる!』
ままごと遊びでも普通男の子はお父さん役かお兄さん役ですが、なぜか僕はコックさんでしたw
幼いながら料理を作る喜びを覚え、小学生になってから包丁が扱えるようになり、日曜日の朝は一人早起きして野菜炒めや玉子焼きを作り一人で勝手に朝食を済ませてみたり、スナック菓子やケーキなどのおやつがあまり用意されていなかった我が家では、学校から帰ってきては玉子焼きやフライパンで作る日清やきそば、チャーハンなどを自分で作って食べていました。
それが幼少期からの肥満体型の源でもあります。
何より料理を作る行為が楽しくて仕方なかったのです。そしてそれを食べた人が「美味しい!」といえば、もっと美味しいものをつくろうと研究していました。
『自分が楽しんでさらに自分の作った料理で人が喜んでくれるなら俺の仕事はコックさんしかない!会社はお兄ちゃんが長男なんだから継ぐだろうし、僕は料理人になってお店を持とう』という夢を持つようになっていきました。
まあ、小学生の夢なんて強い決意ではなく潜在的な感覚ですのでブレはあります。
うちのクラスには総理大臣になるといった友人が何人いたでしょうか。
他にもパイロット、プロ野球選手などなど。子供のころの夢というのはその時の環境や、興味のある事、流行に左右されますよね。
これはある程度大きくなっても変わらず、高校生くらいまでそうなのではないでしょうか?
遊びに夢中になりながら現実にも目を向けて進路を決めていかなければならなくなり、その中で本当に自分が何がしたいのか?
逆に何が出来るのか?
そんな思いの中、今の自分にたどり着きます。
なぜ自分は今の仕事をすることになったのか?

皆さんも自分の原点を思い起こしてみては?
つづく。