ありがとうハウス

ありがとう

 

この言葉の意味を前記のブログでご紹介しました。

 

この『ありがとう』という言葉で家を包み込んでやろうと動き出した男が鹿児島にいます。

 

その名は『西口 尚孝』

 

彼は鹿児島市谷山生まれの西口ホームという不動産・建築の会社の二代目です。

 

西口君はかねてより【智書】という書を学んでおり、鹿児島第1号の師範になった人です。

 

その【智書】で書かれた

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という文字を透湿シートという外壁下地に貼るシートにプリントして家を包み込む『ありがとうハウス』という計画をスタートさせたのです。

ありがとうシートの詳細についてはコチラをごらんください。

弊社もこの『ありがとうシート』に感銘を受けて、昨年から取り扱いさせていただいてます。

 

西口君の言葉を借りて、お客様に『家をありがとうで包んでみませんか?今回の工事では全ては包めないけど、一番長い時間を過ごすリビングの外壁下地に【ありがとう】という言葉を残しましょう!』と提案させていただいたところ、なんとお客様自らもシートに言葉を書き足してくださいました。

バージョン 3 バージョン 3

実はこのリビングにリノベーションした部屋は、もともと同居されていたお父様が生前過ごされていたお部屋です。

お父様の思い出の部屋を3世代の家族が集うリビングへとリノベーションしました。

living

 

お父様への感謝を込めて家族で寄せ書きを書き留めたんですね。

 

家づくりって暮らしを創る事だと思います。

 

ただ家を綺麗に、機能的にするだけではなくて、その家に住んできた思い出や感謝を改めて感じるきっかけになればいいなという思いを持ってお仕事させていただいております。

 

そんな中、さらに西口君がすごい事をやっていました。

http://ameblo.jp/tuiteru358happy/entry-12198363462.html

このブログを見たとき、しびれました。

 

ありがとうシートで包む事のできない家には、壁の下地に直接書く。

 

その家と共に『思いをつなぐ』とても素晴らしい行動だと思い、今後(株)大城でも『ありがとう』と『感謝』の輪を広げていきたいと思い、今後西口君といろんな形で活動していこうと昨夜は遅くまで酒を酌み交わし語りました。

『ありがとう』に包まれる幸せな暮らしをご提案していきたいと思います。

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